解毒治療・ライトセラピー解毒のイメージ

 

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口腔内金属の危険性について(極力口腔内に金属を入れない)

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「解毒治療とは何か、なぜ解毒治療を扱っているのか?」疑問を抱かれる患者様も多いと思います。解毒治療についての説明をする前に、まずは口腔内金属についてのお話をさせていただければと思います。

補綴物は、水銀はもちろん、金、プラチナ、銅、コバルト、アルミニウム、クロムそしてパラジウムなどの金属には、毒性、免疫撹乱性、発ガン性そして代謝障害などの危険性を証明する報告が多数あります。また、金属を装着して数日後には、金属成分が体のいたるところに拡散することが報告されています。
これらの金属はイオン化し、IV型アレルギー(遅延型アレルギー)の原因になるばかりでなく、タンパク質、酵素そして細胞膜などの生体分子に強力に結合することでその機能性を失わせることがわかっています。
さらに、この結合によって細胞表面のMHC(自己)が変異し、非自己と認識されることで免疫細胞の攻撃対象となることから自己免疫疾患の原因になりうるのです。アレルギー体質の方が金属を入れたことで体調が悪くなる理由です。以前に使用されていたアマルガム(水銀を含む)は電磁波を集めることで発熱し、水銀は蒸散します。
歯科用インプラントの歴史で最も頻用されているチタンの場合は、これまで積み重ねられてきた報告により人体に使用すべきではない材料という認識が普及しつつあります。(日本ではまだまだその情報が開示されていませんが。)チタンはイオン化するのではなく、粒子化することで周辺組織および全身に過剰な免疫応答を発症させ炎症性サイトカインが増加します。
局所的にインプラント周囲炎、全身にはガンや炎症性疾患が発症する報告があります。
このような、いわゆるチタン不耐性の体質は多いと推察されており、実際にチタンインプラントを埋入後、5年以内に80%が粘膜周囲炎、50%が周囲炎を発症していることが報告されています。

体内に粒子化して沈着した金属を解毒する必要性をお伝えする理由がおわかりいただけたでしょうか?金属は極力使用しないこと、すでに蓄積してしまった金属を出来る限り排出することが健康を守る上で必要です。

当院では、今現在自分の身体に金属を含めた毒素がどのくらいあるのかを調べることが出来る検査も行っています。自費診療となりますが長い目で健康を維持するために有益な検査です。
採血と唾液の採取でできる検査です。ご希望があればお問い合わせください。

 

 

 

◆解毒治療はなぜ必要か?◆

口腔の健康ひいては全身の健康の為に行います。脳を始め血管内皮や肝臓などに蓄積した毒素は活性酸素を発生させ、タンパク質や脂質の変性、酵素の不活化などの問題を引き起こします。それは全身的な反応の中で特に発見しやすい口腔領域に起こります。

 

なぜ解毒が必要か?
 

■ 毒素や外的環境因子から身体を防御し健康を維持するために必要です。
■ 細胞の生死の調節に必要です。(細胞の新生とアポトーシスのバランスで身体は成り立っています。その調節が狂うと疾病発症・発癌等の引き金となると言われています。)
■ より確実なミトコンドリア機能の調節に必要です。

 

 

アポトーシスのしくみ(正常細胞の場合)
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アポトーシスは生物にあらかじめプログラムされた細胞の自然死のこと。古くなった枯れ葉が落ちて新しい葉が生えるように、個体をより良い状態に保つために実行されます。

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体内に毒素や重金属・老廃物が蓄積した 状態が続くと(解毒されないと)…

■ 悪性腫瘍の発症要因となる
■ 自己免疫疾患の発症要因となる
■ 心疾患の発症要因となる
■ 神経変性疾患の発症要因となる(パーキンソン病・多発性硬化症・躁うつ病等脳疾患の報告)
■ ミトコンドリア機能が低下する(細胞機能が低下するため結果的に全身に影響が出る)
■ 細胞死が起こる(ネクローシス)

 

以上により、様々な疾患のリスクを減らすことが解毒の必要不可欠な理由となります。
抗癌治療ではまず栄養療法や各種点滴療法(抗癌剤を含む)が有効となるように解毒治療を直ちに行うことが欧米では推奨されています。キレーション治療でご存知の方は多いのではないでしょうか。

 

 

◆新しい解毒治療法・ライトセラピー◆

日本では悪性腫瘍治療・自己免疫疾患治療等難病治療での点滴治療が今まで解毒に置いては主流とされてきました。
ナトリウムEDTA等を使用した従来のキレーションでは、点滴でもサプリメントでも、EDTAによる金属錯体を形成することで細胞膜に付着した金属を剥がしとる作用はありますが、細胞内に蓄積したものは錯体を形成できないので血中に引き出すことはできません。また、キレーションは他のイオンと結合し副作用を引き起こす危険性もあります。キレーション点滴は頻度が重要となるため身体的な負担が大きいのが悩みの種でした。

当院では、スイスの高度先進クリニックでの導入を知り、非常に有効な解毒機器を輸入することができました。
当院の解毒治療は週2回、1回約8分見るだけで終わる解毒プログラムとなります。
事前にサプリメントを2種類服用していただきます。
数日ごとに、約2か月で完了します。
解毒を行う上では、細胞内に蓄積あるいは細胞膜に付着した重金属や毒素をまずは血中に引き剥がすことから始まります。
使用する機器は様々な症状時の眼内や脳内の状態にあわせて最適な光刺激になるようにプログラム化された医療機器です。光子のエネルギーが脳内に到達することで大脳皮質や大脳辺縁系に刺激を与え中枢を活性化あるいは鎮静化させます。ようやく念願叶い導入することができました。ライトセラピーはA4M(アメリカ抗加齢再生医学会)でもすでに有効であることが実証されていますが、日本ではほぼ無名な位置付けですのでインターネットで検索されてもほとんど検索結果は得られません。肌に照射するライトセラピーではありません。

解毒治療

解毒治療(ライトセラピー)のイメージ
実際は部屋を暗くしてケープを頭に被せ、機械のレンズ部分を
目で見て光のエネルギーを受けます。

ライトセラピーのしくみ

 

◆お子さまからご年配の方もできる治療です◆

当院で治療を受けられている患者様の1人でも多くの方がより健康でいられるようにと治療を導入致しました。
沢山の方のご希望がありますがCTC検査(腫瘍循環細胞数を調べる血液検査)を受けられている闘病中の方を最優先とさせて頂きます。ご了承下さい。
サプリメントのご購入と検査費用については問診後ご説明致します。

 

 

解毒治療の流れ
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手順1 問診

手順2 重金属・必須ミネラル検査(尿と血液) お子さんは希望者のみ(尿あるいは毛髪)

矢印 検査結果は3週間後

手順3 ライトセラピー当日は2種類のサプリメントを事前に服用

手順4 8分間機器を使用 ※コンタクトレンズ・眼鏡は外して頂きます

手順5 終了後すぐに帰宅可能(車の運転も問題ありません。)。水分の摂取、直後のお手洗いをお願いしています。

 

 

こんな方におすすめ

 

 

◆費用◆

 

解毒治療は自費診療となります。費用は、治療が必要かどうかの検査費用、治療が必要な場合はサプリメント費用とライトセラピーの費用等が必要となります。詳細はお問い合わせください。